2012年01月03日

2011年11月「朗報」

以前、移送サービスをご利用されたご家族からお手紙を頂戴した。
奥様が無事に退院されたそうだ。

当時は、妄想があり、家事も手付かずの状態だった。
受診拒否はもちろん、病識はなく、周囲の話しを聞き入れる様子もなかった。
そんな状態が数年間続き、今年8月に医療保護入院となった

移送時、患者さんに付き添い、精神科医との面談に同席した。
カウンセリングには先生の優しさが滲み出ていた。
丁寧な傾聴と適切かつ優しい語りかけに感銘したことを思い出す・・・。

入院から数日後には、患者さんからご家族に電話もあったそうだ。
「今まで迷惑をかけてごめん、しっかりと治してから家に帰るからね」と。
その後、ご家族との面会、一時外出などを経て、今回の退院に至ったとのことだった。

暫くは通院が必要だが、明るい兆しだ。
これからも患者さんとご家族のアフターケアにも積極的に取り組んでいこうと思う。

※お手紙には、私共への励ましのお言葉もありました(嬉)。本当にありがとうございました!!
posted by R.Nishitani at 11:03| Comment(0) | 日記
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